はじめに
現在28歳、資産250万円。
目標は40歳までに5000万円。
毎月10万円をS&P500に積み立てています。
ですが、正直に言います。
積立だけでは届きません。
だからこそ私は、
• 転職で収入アップ
• 現金の自己防衛資金を確保
• 副業でブースト
• 暴落時に追加投資
• 金ETFで分散
この“総合戦略”で挑んでいます。
前提条件
• 現在28歳
• 運用期間:12年
• 初期資産:250万円
• 毎月10万円積立(年間120万円)
• 複利運用
12年間の積立元本は
120万円 × 12年 = 1,440万円
+初期資産250万円
元本合計1,690万円
ここからどこまで増えるのか。
年利別シミュレーション
年利3%の場合
→ 約2,200万円前後
年利5%の場合
→ 約2,700万円前後
年利7%の場合
→ 約3,200万円前後
結論:
毎月10万円だけでは5000万円には届かない。
ここが現実です。
転職で手取り月8万円アップ
この1年で転職をしました。
転職する前は「新しい職場で人間関係は大丈夫かな」、「今まで培ってきた技術が通用するか」など不安がありました。
でも、今の会社にいたら給料アップは見込めないと思い、不安を押しのけて転職を決意しました。
結果、
月の手取り+8万円
年間で約96万円の増加。
資産形成のスピードが一段上がり、転職も資産形成にとって大事なことだと実感しました。
投資の利回りを上げるよりも、まず“自分の価値”を上げる方が確実。
現在の資金戦略
•毎月10万円をS&P500に投資
•毎月5万円を現金積立
•余剰資金をS&P500や金ETFに追加投資
•生活防衛資金30万円確保
本来は生活費の3〜6ヶ月分欲しいところ。
ですが、
現金を優先しすぎると投資が遅れる。
投資を優先しすぎると守りが弱い。
このジレンマを解決するために、支出の管理と副業にも本気で取り組みます。
副業が必要な理由
月5万円の副業収入があれば、
• 防衛資金を早く作れる
• 投資額も増やせる
• 精神的余裕も生まれる
会社員収入だけではスピードが足りない。
だからこそ、
投資 × 現金 × 副業
この3本柱で進みます。
まだ副業収益はありませんが…(笑)
暴落時はどうするか?
S&P500が下落したタイミングで余裕資金を追加投資しました。
かっこよく言っていますが、投資一年目の出来事だったのでかなり不安になりました。
世間ではトランプショックと呼ばれ、下落ではなく暴落です。
怖さはありました。
ですが、
• 長期前提
• 積立継続
• 余裕資金のみ使用
このルールを守りました。
暴落は“チャンス”と捉えています。
なぜS&P500なのか
•1957年の算出開始以来、年率リターン約10%
•20年で約8倍に上昇
•直近の数年間での好成績
•米国の主要企業500社で構成されていて分散投資になる
高いパフォーマンスと分散によるリスク低減が魅力に感じて積立を始めました。
S&P500に関しては今後ブログで詳しく説明していきたいと思います。
金ETFも保有している理由
株式一本ではなく、金ETFも一部保有しています。
理由は、
• 株と異なる値動き
• インフレ対策
• 心理的安定
5000万円を目指す上で重要なのは
退場しないこと。
分散はそのための保険です。
まとめ
28歳、資産250万円。
毎月10万円積立。
転職で手取り+8万円。
毎月5万円現金積立。
副業で収入強化。
暴落時は追加投資。
金ETFで分散。
派手さはありません。
ですが、
数字を直視し、行動量で差を作る。
このブログでは、
• 毎月の資産推移
• 副業の進捗
• 暴落時のリアル
すべて公開します。
これから投資を始める人
不安で一歩踏み出せないでいる人
そんな人たちの役に立てたらと思います。
12年後、
この記事を笑って振り返るために。


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