なぜ28歳会社員の僕はインデックス投資を選ぶのか|初心者でも続けやすい理由

投資戦略

投資にはいろいろな選択肢があります。

個別株で一発当てる人もいれば、デイトレードで利益を狙う人、高配当株で配当収入を得る人もいます。

そんな中で、僕はインデックス投資を選んでいます。

今回は、28歳会社員の僕がなぜインデックス投資を選んでいるのか、その理由をリアルな考えとともにまとめました。

素人が市場で勝つのは難しいと感じた

まず前提として、僕は「市場で素人が勝ち続けるのは難しい」と考えています。

プロの投資家は、株にかける時間も知識も圧倒的です。

日々情報を追い続け、分析し続けている人たちと同じ土俵で戦うのは、正直かなり厳しいと思いました。

短期的に利益を狙うほど、その差は大きくなると感じています。

個別株やデイトレードを選ばない理由

個別株で大きく利益を出すことも可能だと思います。

ですが、それは簡単なことではなく、運やタイミングの要素も大きいと感じています。

デイトレードに関しても同じで、自分にとってはギャンブルに近いものに感じました。

短期的な値動きに振り回されるよりも、長期的に資産を増やしていく方が自分には合っていると思っています。

高配当株を選ばなかった理由

高配当株も不労所得を得る手段としてはとても魅力的だと思います。

なぜ多くの人が高配当株を選ぶのかというと、株を売らなくても配当という形で現金収入を得られるからです。

毎月のようにお金が入ってくることで、精神的な安心感にもつながります。

ただ、今の僕は配当よりも資産の最大化を優先したいと考えています。

そのため、S&P500に投資しています。

また将来的には、S&P500で増えた資産の一部を高配当株に切り替えて、不労所得を得ていくのも一つの選択だと考えています。

インデックス投資を選んだ理由

そんな中で僕が選んだのがインデックス投資です。

理由はシンプルで、「無理に勝ちにいかなくていい」と思ったからです。

市場全体に投資することで、個別銘柄のリスクを減らし、長期的な成長に乗ることができる。

そして何より、自分で難しい判断をし続ける必要がない。

このシンプルさが、自分には合っていました。

(※僕がS&P500に投資している理由については、こちらの記事で詳しくまとめています。)

平均への回帰とどう向き合うか

インデックス投資には「平均への回帰」があります。

つまり、大きく勝つこともなければ、大きく負けることもない。

この特徴は、人によっては物足りなく感じるかもしれません。

一方で、株式市場全体としては長期的に成長してきた歴史があり、結果として大きく資産が増える可能性もあります。

個別株のように一銘柄が“化ける”ような爆発的なリターンは狙いにくいですが、市場全体の成長に乗ることで、着実に資産を伸ばしていくことができます。

だからこそ僕は、この「平均を取りにいく」という考え方に納得しています。

現金預金だけではもったいない

現金預金だけでは、正直もったいないと感じています。

使わないお金をただ銀行に置いておくだけでは、ほとんど増えません。

例えば、銀行預金の金利は年0.001〜0.02%程度が一般的です。

100万円を1年間預けても、数円〜数百円しか増えません。

一方で、S&P500は過去の平均リターンで見ると年7〜10%程度と言われています。

もちろん将来も同じリターンが続くとは限りませんが、長期で見れば大きな差になります。

だからこそ僕は、使わないお金は現金のまま置いておくのではなく、インデックス投資に回して資産を増やしていくことが大切だと考えています。

ただし、生活防衛資金はしっかり確保した上で投資をすることが前提です。

(※現金が大切な理由ついては、こちらの記事で詳しく解説しています。)

結論:無理せず続けられる投資を選ぶ

投資には正解があるわけではありません。

ですが、僕は「無理せず続けられるかどうか」を一番大事にしています。

個別株で大きく勝つことも魅力的ですが、自分の時間や知識、性格を考えたときに、それを続けるのは難しいと感じました。

だからこそ、インデックス投資という選択をしています。

28歳会社員の僕にとっては、このやり方が一番現実的で、続けやすい投資スタイルです。

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